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携帯会社って迷いますよね。私は楽天モバイル使ってます。

家計簿アプリ比較:マネーフォワードME vs 楽天家計簿【メリット、デメリット】

家計簿比較アイキャッチ画像

⭐︎このブログにはサービスのプロモーションを含みます。

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家計簿アプリは、日々の収支を管理し、資産を把握するのに非常に便利ですよね。紙やエクセルで管理するより、クレジットカードや口座を連携して自動で支出などを仕分けしてくれた方がかなり楽で、家計管理も長続きしますよね!


家計簿アプリと言えば有名どころとして「マネーフォワードME」「Zaim」が上げられるでしょう。

そのほか、マネーフォワードと別の企業で開発している「onestock」、「スマートライフデザイナー」などが多くの人に利用されていますが、
今回は、人気の「マネーフォワードME」と「楽天家計簿」を比較してみましょう。

実際に両方のサービスを利用している私の個人的な感想、口コミも最後に載せておきますね!私は両方のサービスを使っているのでお互いのメリットデメリットなんかも御紹介できればと思います。

最近はアメリカのトランプ大統領の関税発言で市場が大荒れ状態(調整局面?)ですが、きちんと家計の収支を把握して日々のキャッシュフローを把握するために家計簿をつけましょう!

5つ以上の銀行口座を常用し、5つの証券口座を運用、クレカ保有枚数は2桁、かつ10以上の家計簿アプリや資産形成アプリを利用してきた私から家計簿サービスのメリットデメリットを紹介していきます。皆さんのご参考になれば幸いです!

(2025年8月更新)

 

 

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📊 マネーフォワードME

moneyforward.com

まずはマネーフォワードから解説していきます。やはり家計簿アプリと言えばマネーフォワードが真っ先に出てくるほど人気ですよね。もはや老舗といっても過言ではありません。

特徴:

  • 銀行口座やクレジットカード、電子マネー、証券口座などと連携し、自動で情報を収集・分類。
  • 資産管理も可能で、家計簿だけでなく総合的な資産管理ができる。
  • 無料版と有料版があり、有料版ではさらに多くの機能が利用可能。

メリット:

  • 自動連携で手間がかからない。
  • 多くの金融機関と連携可能(2500機関以上)。
  • グラフやレポートで視覚的に収支を把握できる。

 

デメリット:

  • 無料版だと4件までしか金融機関が連携できない。
  • 無料版だと資産管理のグラフが出てこない。
  • 有料版の料金がかかる(月額480円)。
  • 機能が多すぎて使いこなせない場合がある。
  • 仮想通貨(暗号資産)の残高や保有額が現金・貯金と同じ区分

 

以上の特徴やメリットデメリットをまとめると優秀なアプリではあるのですが、私のように口座やクレジットカードを複数持っている場合は上限の兼ね合いで使いにくい点もあるかと思います。

特に最後の仮想通貨と現金が同じ区分で表示されるのは謎です。このような区分にする理由や考えもよくわかりません。仮想通貨は通貨という名目だから?ネットを見ると改善希望は結構あるようですが、公式が月980円の「資産形成アドバンスコース」で設定変更すれば変更できますと説明しているくらいなので、改善される見込みはない模様です。仮想通貨を資産のアセットに入れていなければ問題ないのでしょうが、私は保有資産にビットコインを入れているのでこれは正直早急に対応してほしいですね。

moneyforward.com

 

しかしながら家計簿アプリでトップの座に君臨している使い勝手の良さは伊達ではないです!ぱっと見で資産状況なども分かりやすいUIはさすがです。10以上の家計簿アプリや資産形成アプリを利用してきた私から見るとなんだか文字のフォントですら見やすいような気がします。

 

2025/7/11追記

マネーフォワードMEが8月から値上げされることが決まりましたね。最大で毎月110円寝あがってしまいます。一応救済策としてクレジットカードで年間契約すると安くなるようです。特にOliveフレキシブルペイ・三井住友カード(NL)など対象のクレジットカードをご利用いただくと、Vポイント10%還元となります。

私は早速Appleの決済からクレカ決済に変更しました!クレカにすると次回決済日からの対応になるので7月中に切り替えることをお勧めします。

support.me.moneyforward.com

 

また、最近(2025年9月)はシェアボード機能と言って、夫婦やパートナーと口座などを連携できる機能が出たそうで、さらに便利になっています。全ての口座が連携されるわけではなくユーザー側で口座を選択できるため、お小遣い口座などは連携する必要はありません。

注意点として、どちらかが有料会員であるプレミアム会員に登録していることが必要ですので、気になる方はプレミアムサービスに登録してみてはいかがでしょうか。

 

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📈 楽天家計簿

楽天家計簿のバナー画像

personal-finance.rakuten.co.jp


特徴:

 

メリット:

  • 楽天サービスとの連携が強力で連携数無制限。
  • 無料で利用可能。
  • シンプルで使いやすいインターフェース。
  • 楽天IDで利用可能
  • キャンペーンが頻繁に開催されている。

 

デメリット:

  • 連携できる金融機関が少ない。楽天以外の銀行は1口座、その他サービス(クレジットカード、電子マネー等)は3つまで(有料版除く)
  • PCでの利用ができない。

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つづいて楽天家計簿ですが、こちらは楽天経済圏で生活している人には特におススメです!

証券会社やクレジットカードとの連携は弱い部分がありますが、さすが楽天グループというか、楽天系の金融機関とはつながりやすいのでメインの銀行口座や証券口座、クレジットカードなどを楽天にまとめている場合には使い勝手はすごく良いです。費用も無料ですし、楽天で金融サービスを使うことが多い、日常の支払いは楽天系でそろえているといった条件が合えばマネーフォワードより使いやすいです。

特に楽天経済圏で生活のほとんどを賄っているという方にはメリットが多く、デメリットも少ないので特におススメです!

とはいえ、全く他社の証券口座が連携できないかというとそうではありません。
SBI証券マネックス証券といったネット証券やみずほ証券などのメガバンク系の証券口座も連携することが可能です。

楽天家計簿の資産管理画面

楽天家計簿の資産管理画面



 

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私の感想

個人的には、マネーフォワードMEの多機能性と自動連携の便利さが非常に魅力的だと感じました。特に、複数の金融機関と連携できる点は、資産管理を一元化するのに非常に役立ちます。もう5年ほど使用していますが、最近無料版の連携可能口座数が4件までとかなり制限されたので有料版に移行しました。有料版だからと言ってそんなに機能が追加されるわけではなく、一番の目玉は連携可能上限の増加でしょうか

また、実際には自動更新機能は金融機関によって更新時間や頻度がバラバラなので、実際の収支や資産を確認するためには手動で更新する必要があります。
私が10数個の金融機関を使い分けているせいでもあるのですが、その点ストレスを感じます。

 

一方で、楽天家計簿は楽天ユーザーにとって非常に使いやすく、シンプルなインターフェースが初心者にも優しいと感じました。こちらも発表されてすぐ使っていますが楽天IDでログインできる点は新規登録の手間が軽減されてかなり入りやすいです。


他方、やはり連携可能な金融機関が楽天系ばかりで少なく、そこはデメリットです。多数の金融機関、特に証券会社を使い分けている方には物足りないのではないでしょうか。
逆に証券会社は楽天証券だけ、という方や楽天ポイントなどを連携したい方は使いやすいと思います。

また、2025年に予定されている楽天家計簿の有料プランでは連携可能口座数が無制限になるようですので期待したいところです。


ぜひ、自分のライフスタイルに合った家計簿アプリを選んで、効率的に資産管理を行いましょう!

 

🏆 まとめ

マネーフォワードMEは、多機能で多くの金融機関と連携できるため、総合的な資産管理をしたい方におすすめです。
楽天家計簿は、楽天サービスを多く利用している方や、シンプルな家計簿管理を求める方に最適です。また、サービス拡大期のためかキャンペーンもよく行っているようですのでポイ活されている方は楽天家計簿がおススメです!

個人的には、私は十数個の金融機関の口座を使い分けているのでマネーフォワードを使っていますが、こちらは毎月500円前後利用料が必要なのでなるべく節約したいなと思っています。

楽天系で全て揃えれば楽天家計簿に完全移行できますが、口座の整理が先決ですね、、、

 

 

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(参考)スマートライフデザイナーを使ってみた。

他のブログでもおススメされていたのでスマートライフデザイナーも使ってみました。
スマートライフデザイナーとは三井住友信託銀行が提供している家計簿管理アプリです。マネーフォワードと共同開発しているので、裏の機能はマネーフォワードと同様の作りになっていると思われます。

特徴としては、信託銀行が提供しているだけあってライフプランを入力すると老後に必要な資金なども計算してくれます。実際に窓口で相談する際には情報を引き継いでライフプランニングの相談ができるので、窓口に行く前にお試しで入力してみる使い方がおススメです。

デメリットとしては、マネーフォワードMEと比較してUIが使いにくい点です。アプリ内の下のボタンから意図せず三井住友信託銀行のページに飛んでしまいます。他には口座を確認するときに下のボタンを押してさらにワンタップしないといけないので少し手間がかかります。UIについては改善の余地ありでしょうか。

また、私が利用してのが無料版だからかもしれませんが、更新を掛けてもマネーフォワードと比較して更新が遅い気がします。※更新頻度ではなく更新速度の話です。

しかし、こういったデメリットを補って余りあるメリットがあります。それは無料版でも口座連携可能数が無制限であることです!マネーフォワードMEや楽天家計簿は口座連携上限が無料版だと決まっていますが、スマートライフデザイナーなら無料版でも連携数が無制限です。

多少使いにくくてもこのメリットのためにスマートライフデザイナーを利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

(参考)iGrowを使ってみた。

igrow.rakuten-sec.co.jp

楽天証券が2024年12月に公開した資産管理アプリのiGrowを使ってみました。

個人的な感想を以下述べます。

結論、iGrowは家計簿アプリではないので、家計簿管理したいという場合は使えません。
iGrowは資産管理アプリのため日々の収支を記録する機能はありません。したがって家計簿アプリとして利用しようとすることは無理があります。

一方、資産管理アプリとしてみるとかなり使いやすいです。
楽天証券楽天銀行の預金残高しか表示させることはできませんが、楽天銀行の預貯金を保有資産に追加したり除外したり、iDecoの投資金額も追加したり除外したりがかなり設定しやすいです。

iDecoは年金であり、取り崩せる期間が決まっているため資産額から除外したいというニーズも強いのではないでしょうか。

しかもほかの資産管理アプリのように個別の口座を都度登録しなくてもマネーブリッジを登録しておけば楽天銀行のIDやパスワードを入力せずに連携できて便利ですよ。

また、投資信託の積み立て設定もアプリから管理できるので便利です。証券会社のウェブページから設定するとPC前提でわかりづらいんですよね。アプリで設定しようとしても例えば通常の個別株の売買の操作アプリと積み立て設定の操作アプリが別になっていたりして憤慨することが多々あります。

iGrowでは楽天証券で資産形成や投資信託、新NISA、iDecoが完結しているならばかなりおすすめです!

また、スマートライフデザイナーと比べると資産管理の特化しているので現在の資産状況が一目でわかりやすいですし、投資信託商品別や国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、国内債券、国外債券、金・プラチナといった区切りでも資産状況を表示させることが可能です・

無料ですし、何といっても無料版でも円グラフが表示されます!家計簿アプリや資産管理アプリだと資産のアセットや損益などを円グラフで表示できるアプリが少ないんです。課金すれば円グラフで表示されるようになるアプリも多いのですが、無料で円グラフを公開してくれるアプリはなかなかないのでiGrowはおすすめです。

もちろん家計簿機能はないので今回のブログの趣旨からすると選ぶべきものではありません。

ですが正直iGrowは一気に資産管理アプリの機能発展を一歩進めた感があります。楽天経済圏の中で資産管理だけしたいという方にはぜひともおすすめです。

 

 

 

 

楽天家計簿の有料版(2025年8月27日更新)

ついに楽天家計簿の有料版が2025年8月に有料版がリリースされました。

無料版のリリースの2024年4月から1年以上かけて有料版(=連携講座の増加)が発表されました。

無料版では楽天以外の他社口座は1口座しか連携できませんが、有料版では無制限に連携可能で、他社の家計簿アプリに追随した機能が追加されました。

※すべての金融機関との連携が保証されているわけではありません。

金額も月額500円と他社サービスと比べてお手頃な面もありますので、楽天経済圏で生活している方は利用してみてはいかがでしょうか。

リリース直後なため、有料版の無料キャンペーンも開催されていますので気になる方は早めにご利用ください。

news.yahoo.co.jp

 

 

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